太ももの贅肉を減らす方法
2017/05/05
暖かくなって脚を出す機会が増えてくると、足の太さが気になってきます。特に太ももの太さが気になってきますね。太ももの贅肉を減らして、脚をスッキリしたいものです。
ダイエットをしていても、太ももが細くなるとは限りません。下半身、特に太ももにぜい肉がたくさんついていると、いくらダイエットをしても、バランスが悪くなってしまいます。
太ももの贅肉を減らす方法
では、太ももの贅肉を減らすにはどうすればいいのでしょうか。特に、お尻の付け根から太ももにかけての余分な贅肉は気になることでしょう。この太ももの贅肉を減らしていきましょう。
まず、太ももの贅肉を減らすには、太ももを良く動かすことです。少しだけでもいいので、太ももを動かしましょう。簡単な方法でいいです。
例えば、椅子に座ったままで両膝をくっつけます。そして両膝をギューッと強く押し合います。こうすることで、太ももの内側が刺激されて、太ももが引き締められていきます。両膝を強くくっつけると、すこし膝が痛く感じるのですが、こういう方は、両膝で小さなゴム製のボールのようなものを挟むよいいでしょう。
たったこれだけでも、太ももが刺激されて少し汗をかくようになってきます。最初はこれぐらい簡単な運動だけでも効果が期待できます。
さらに、太ももの贅肉を減らす方法
次に、床に横になって寝ます。上向きではなく横向きです。脚が上下に重なっている状態ですが、下になっている脚をまっすぐに伸ばし、上になっている脚を上に引き上げていきます。太ももの内側に刺激があればイイです。テレビを見ながらでもできるので、ぜひ続けてみてください。一日10回ほどでもいいので続けていくことが大切です。
太ももの贅肉を減らすには骨盤も大事
また、太ももに余分な贅肉がたまるのは、骨盤に歪みがあることが原因になっていることもあります。
骨盤にゆがみがあると、全身の血流にも影響が出てきて、贅肉がたまりやすくなります。ウォーキングをするだけでも太ももの筋肉が刺激され、血流が良くなりますが、骨盤のゆがみがあると、十分ではありません。蓄積された老廃物も、流れにくくなって、太ももに残ってしまうこともあります。
体のバランスをしっかりとり、骨盤の歪みを強制するようにします。せっかくウォーキングやジョギングをしても骨盤のゆがみがあると、その効果も半減してしまいます。有酸素運動をしていても、なかなか結果が出ない場合、骨盤のゆがみが原因かもしれません。
骨盤の歪みを整えるには、椅子に座ったまま、両足のかかとをしっかりと床につけます。そして、両太ももの間に本や両手を挟み込みます。挟んだ本が落ちないように太ももを占めていきます。
そして、つま先を床につけたままで、太ももを締めて、かかとを浮かし、足踏みするような動きをします。この運動を繰り返していると、骨盤の歪みがとれ、有酸素運動の効果が表れ、太ももの贅肉も減る効果が期待できます。
太ももの贅肉をとり、スッキリさせたいものです。