痩せるため必要な消費カロリー電車で立っているとき
2017/05/05
痩せるために運動が大切ってことはわかっています。でも、突然なにか運動をしようとしても、何をしていいのかもわからないこともあります。ウォーキングやジョギングが痩せるためには必要だとわかってはいますが、なかなか始める気にならないのもわかります。
では、ちゃんとした運動ではないけれど、痩せることが出来る運動のようなものってあるのでしょうか。
例えば、あなたが電車で通勤や通学をしてるなら、イスに座らないで立っているだけで、運動効果があるんです。いくら空いているからといって、イスには座らないことです。
電車の中で立っているときの消費カロリー
電車の中で立っていると、どのぐらいの運動効果があるのでしょうか。
次のようなサンプルがあるので紹介します。
女性の場合(体重52kgとして)
通勤時間が10分のとき、消費カロリーは9kcalです。
通勤時間が30分になれば、消費カロリーは27kcalになります。
さらに、通勤時間が60分になれば、消費カロリーは55kcalになります。
男性の場合(体重65kgとして)
通勤時間が10分のとき、消費カロリーは11kcal、
通勤時間が30分のとき、消費カロリーは34kcal、
通勤時間が60分のとき、消費カロリーは68kcalになります。
ウォーキングやジョギングと比べると、やはり消費カロリーは少ないものになります。ですが、イスに座ったまま通勤や通学をすると、消費カロリーはもっと少ないものになります。
電車の中で立っていると、太ももやふくらはぎ付近の筋肉に刺激が伝わりますので、続けていると、自然と痩せ体質になってくるでしょう。
デスクワークのときの消費カロリー
また、デスクワークなど机に座ったまま仕事や勉強をしている時の消費カロリーは、
女性の場合(体重52kgとして)
通勤時間が10分のとき、消費カロリーは7kcalです。
通勤時間が30分になれば、消費カロリーは22kcalになります。
さらに、通勤時間が60分になれば、消費カロリーは44kcalになります。
男性の場合(体重65kgとして)
通勤時間が10分のとき、消費カロリーは9kcal、
通勤時間が30分のとき、消費カロリーは27kcal、
通勤時間が60分のとき、消費カロリーは55kcalになります。
デスクワークでは、電車の中で立っているときよりも、さらに消費カロリーが減ってしまいます。
しかし、座って仕事をしているだけでもエネルギーが消費されているのです。筋肉量が多ければ、基礎代謝も上がり、消費カロリーも多くなります。
痩せる目的なら、やはり日常の中に積極的に運動を取り入れたほうが痩せやすいことがわかります。
さらに、食事をコントロールすれば、さらに痩せやすくなるのがわかると思います。
立っているだけでもエネルギーを使いますので、生活の中で少しでも体を動かすことが大切になってきます。
洗濯時の消費カロリー
家の中でも掃除や洗濯をしてだけでも消費カロリーが増えてきそうですね。
洗濯をした時の消費カロリーは、
女性の場合、30分の洗濯で、約35kcalのエネルギーを消費し、男性の場合は、30分の選択で、約44kcalとなっていて、電車の中で立っているときよりもエネルギーの消費量が多いのがわかります。
階段を上っているときの消費カロリー
さらに階段を上ると、
女性が30分階段を上ると、約68kcalの消費カロリーで、男性だと、30分階段を上ると約85kcalになります。
階段を上ると、消費カロリーは、一気に上がります。道を歩いているときに階段を見つけたら積極的に上ると消費カロリーも増え、基礎代謝もあがり、ダイエットにつながります。
普段の生活の中で、少しでも運動効果が上がるように生活すれば、自然と贅肉が燃え、痩せてきます。