メタボの予防と改善
2017/05/05
メタボリックシンドロームになってしまうと、様々な病気になってしまう可能性が高くなってしまいます。メタボは、ウエスト部分にぜい肉がたまってしまうとなってしまいます。
体の表面よりも、体の内側により多くの脂肪がついてしまう内臓脂肪が病気になる可能性を引き上げてしまいます。
メタボの予防には、食事が大切ですが、食事とともに、運動を取り入れることも大切な要素の一つです。
どんな運動がメタボ予防、改善になるのか
では、どのような運動をするとメタボリックシンドロームの改善につながるのでしょうか。
メタボの改善には、皮下脂肪よりも内臓脂肪を燃焼させる必要があります。この中性脂肪を燃焼させるには、有酸素運動がもっとも効果が期待できます。
有酸素運動に対して、無酸素運動がありますが、無酸素運動は、文字通り息を止めてしまう運動のことを言います。無酸素運動で代表的なものは、陸上100メートルや重量挙げなど、一気に力を発揮するものがあげらます。
一方、有酸素運動は、息をしながらできる運動のことを言います。ゆっくりとする運動なので、息を止めずに行うことが出来るので、長く続けてできる運動です。
メタボを改善するには、この有酸素運動のほうが効果が期待できます。
有酸素運動でメタボを改善するには、息が上がるほどの運動強度は必要なく、うっすらと汗をかく程度でかまいません。誰かと話ができるぐらいの運動でかまいません。
ウォーキングが簡単
もっとも簡単な有酸素運動は、ウォーキングがあげられます。ウォーキングの時間は20分以上で、出来れば、30分以上を行います。
少し前までは、有酸素運動は20分以上継続して続けなければ効果がないと言われてきましたが、研究がすすみ、たとえば10分を3回に分けても30分続けて運動しても効果があまり変わらないことがわかってきました。
ですから、自分のできる範囲で、朝昼夕に10分ずつウォーキングしてもかまいません。大切なのは、3日坊主にならないで、続けていくことです。
ウォーキングは外の景色を眺めたり、外の空気を吸うことが出来るので気分転換にもなり、気持ちがいいのものです。
ウォーキングに慣れて来たら、ジョギングなど少し強度の高い運動に移行していくのもいいでしょう。
ウォーキングのほかにも、水泳などのメタボ予防の効果が期待できます。
水泳もいいね
水泳は全身運動になるので、メタボ予防のにもなりますし、ダイエット効果も高いものになります。泳げない人はプールの中で歩くだけでも、通常のウォーキングよりもメタボ予防の効果は高いものです。
ウォーキングや水泳をやる時間がどうしても確保できない頭皮とは、家の中でのちょっとした時間で有酸素運動をすることをおすすめします。
例えば、階段をつかって、踏み台昇降をするなど、有酸素運動の効果が高いものもあります。
メタボ予防には食事のほかにも運動が大切です。とくに有酸素運動が効果的ですので、自分で続けられるような有酸素運動を発見して続けてましょう。