ダイエットを成功させる習慣 痩せている人が必ずやっていること
2017/05/05
ダイエットに成功した人はどんな習慣があるのでしょうか。太っている人と痩せている人がやっていることの違いって何なんでしょうか。調べてみました。
同じ量の食事をしても、太っている人と痩せている人がいますが、何が違うんでしょう。遺伝とかだったら、ある程度仕方がないのかなと思いますが、なにか痩せるためのヒントがあるのか調べてみました。
痩せている人がやっていることをいくつか紹介します。
食事のときやっていること
よく噛んで食べる
痩せている人が良くやっていることの一つによく噛んで食べているということです。
よく噛んで食べると、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になるといいます。あまり噛まないで食べると、いつまでたっても満腹と感じないので食べ過ぎてしまうんです。
太っている人で、カレーは飲み物だという人がいますが、飲み物ではありません。肥満のもとです。
一口30回ほど噛むというのが理想だそうですが、30回噛むのは難しいですね。いつもより少しだけ噛む回数を多くするとダイエット効果に期待ができます。あごラインがスッキリする効果も期待できるかもしれません。
食事は腹8分目まででゆっくり食べる。満腹まで食べない
満腹になるまで食べないで腹7分目か腹8分目で止めましょう。
もう少し食べれるかなと感じるときに食事をやめるということです。なかなか腹8分目でやめるというのは難しく、もう少し食べたくなっちゃいますよね。
食事は食べ始めてから約20分後に満腹中枢を刺激するようになっています。ですから、ゆっくり時間をかけて食べることが腹8分目でおさえられる秘訣です。早食いは肥満の原因にもなります。
食事は一品だけとか単品だけで食べない
太っている人はよく食堂やレストランなどで、一品だけ、単品だけを注文しているイメージがありませんか。パスタだったり、丼ものだったり、ラーメンだったり一品だけの食事というイメージがありませんか。
人は本来、足りない栄養素を補おうとして、食欲がわいてくるんです。一品だけの食事だと、栄養が偏ってすぐにお腹が空いてきてしまい、また食べたくなるんです。
特に一品だけの食事の場合、炭水化物になるのがほとんどです。炭水化物は、ダイエットには大敵です。品数が多い食事の中の炭水化物ならいいのですが、炭水化物だけの食事というのはダイエットには大敵です。痩せることが難しくなってしまいます。
食事の後はゴロゴロしないで体を動かす
痩せている人は、食事をした後に、ゴロゴロしていないんです。食事の後にはゴロゴロと寝転がって板ですよね。でも痩せている人は、常に動いているんですね。
食べ物を食べたり飲んだりすると、体の中でブドウ糖が分解されてエネルギーに変わって消費されます。消費されなかった糖は脂肪として体内に蓄積されていきます。食べた後すぐに体を動かすと、ブドウ糖が消費されるので、太りにくくなるんです。
食後30分ほど時間を空けると、糖よりも脂肪が燃焼すると言われていますが、食後すぐに体を動かすと糖が燃焼されます。
食後の運動は身体によくないといわれますが、軽い運動なら大丈夫です。かるく体を動かすだけでいいので積極的に体を動かすと痩せやすい体質に変わってきます。
冷たいものを飲まない食べない
痩せている人はあまり冷たいものを食べたり飲んだりしていません。温かいものを食べたり、常温のドリンクを飲んだりしています。
冷たいものを食べてばかりいると、体が冷えてしまいます。からだが冷えると、脂肪の燃焼にも影響が出てきます。とくに冷たい飲み物はすぐに体を冷やしてしまうので、おすすめできません。
できるだけ温かい飲み物をとるようにしましょう。身体を冷やすと痩せにくい体質になってしまいます。
甘いジュースは飲まない
痩せている人でジュースを飲んでいるのを見たことがありますか。ほとんど見たことがないと思います。
ジュースや清涼飲料水は糖分が多いので、ダイエットには大敵です。
スポーツドリンクも糖分が多いので注意が必要です。汗をかいたらからといってスポーツドリンクをたくさん飲むとダイエットになりません。
運動で気を付けていること
短時間でも身体を動かしている
ダイエットに運動は大切なのはわかっているんですが、太っている人は、時間がない、面倒と言って運動しない傾向があります。
しかし、以前は20分以上の連続した運動が効果があると言わてきましたが、今では細切れの時間でも運動効果があると言われています。
例えば、一日の中で10分を3回行えば、30分運動したときと同じ効果があるとされています。一度に長い時間の運動をする必要がなく、こまめに動いていると、運動した時と同じようなダイエット効果が期待できます。
毎日の習慣になっていること
毎日体重計に乗っている
NHKのテレビ番組でも紹介された、「量るだけダイエット」というダイエット方法があります。毎日決まった時間に体重計に乗るだけのダイエット方法です。
毎日体重計に乗るので毎日の体重の増減が確認できます。
体重計はアナログ式よりおデジタル式のほうが良いですね。デジタル式の体重計ならわずかな体重の増減まで確認できます。
体重が増えていたら何を食べたからなのか、体重が減っていたら何を食べなかったからのかを自分自身でわかるようになり、ダイエットの成功に導きます。
体重計に乗るのが怖いので体重をはからない人もいますが、やっぱりダイエットは自分の体重を知ることから始まります。体重計に乗りましょう。
便秘を改善する
便秘をしているとなかなか痩せてくれません。
痩せている人は快便のイメージがありませんか。
便秘をしていると下っ腹あたりがポコッと出ているような感じをしませんか。
便秘になっていると、体の新陳代謝が落ちると言われています。代謝が落ちると、痩せにくくなります。
便秘を改善してポッコリお腹をスッキリお腹に変えましょう。
良く寝ている
寝不足は太る原因の一つです。寝ているときに脂肪が燃えるんですね。
昼間の間に動かした筋肉や内臓機能の修復のために寝ている間にエネルギーを消費します。しかし、十分な睡眠がとれないと、筋肉や内臓機能の修復のためのエネルギーが使われにくくなってしまいます。
「良く寝ている」というのは長時間寝ているということではなく、質のよい睡眠をとるということです。寝ているときには、意外と体力を使うものです。
寝ることがダイエットに良いと言って、寝すぎることはダイエットになりません。質の良い睡眠をとりましょう。
痩せている人が気を付けていることを説明しました。
ダイエットに必要なことは、少しずつ続けて継続することが大切です。