社会人になって太った人が痩せる方法
2019/06/17
社会人1年目。太った人も多いんじゃないですか。
社会人になって、色々忙しいく毎日を過ごしていて、久しぶりに体重計に乗ったら、体重がグンと増えたりしていませんか。
学生だったときには、いつも体重を気にしていたのに、気づかないうちに体重オーバーなんてことになっていませんか。
もちろん、仕事上の付き合いやお酒の付き合いでカロリーの高い食べ物を学生の時以上に食べていたら、太ってしまいます。
もし、あまりカロリーの高い食べ物を食べていないなら、
その体重オーバーはストレス太りかもしれません。
社会人になって、仕事のストレスや、上司とか同僚とかの人間関係など、過剰なストレスがかかっていると、ストレス太りになってしまいます。
でも、なぜストレスで太るのだろうか
ストレスで太る理由は、脳に関係があります。
過剰なストレスがかかると、脳にもストレスがかかってしまいます。脳にストレスがかかると、ドーパミンというホルモンが分泌されます。このドーパミンが分泌されると食欲が出てくるんですね。
すると、あまり食べていないつもりでも、実は食べ過ぎちゃっているということがあるんですね。
他にも、脳にストレスがかかると、満腹中枢にも影響が出ます。正常な満腹中枢は、
文字通りお腹がいっぱいになると「もうお腹いっぱいです。」と信号を出したり、ゆっくり食事をしていると、「もう食べなくてもいいんじゃないですか」、と信号を出すんですね。
しかし、ストレスで満腹中枢が影響を受けると、満腹中枢の刺激がうまくかなくなってしまって、ストップがかからなくなって食べ過ぎてしまうんですね。
そうすると、体重がいつの間にか増えているんです。気が付かないまま食べ過ぎていたということがあるんです。
あまり食べていないのに太るのはなぜなのだろう
食べ過ぎで体重が増えるのはわかるんですが、あまり食べていないのに太るのはなぜなのだろう。
仕事で忙しくて、あまり食べていないのになぜ太ってしまったのでしょう。摂取カロリーだって少ないはずです。不思議ですね。
実は、あまり食べていないのに太ってしまうのは、脳に関係があるんです。
あまりに食べないと脳が危険を感じるんですね。摂取するべきカロリーが入ってこないので、脳が「次に何か食べたら脂肪として貯めておこう」という信号を出すんです。
すると、少ないカロリーでも、たくさんの脂肪をつけようとするわけです。
ストレス太りにならない対策はあるのだろうか
ストレス太りの解消は、ストレスをなくすことが一番です。
ストレスを貯めないことが一番です。
でも、仕事や対人関係でのストレスはそう簡単になくすことはできません。自分だけのストレス発散方法やストレスを貯めない方法を見つけることが大切なんですね。
運動でもいいですし、睡眠でもいいです。これをやればスッキリするといった方法を見つけてみてください。
とくに運動などはストレス対策にもストレス太り対策にもいいかもしれません。運動をすることで、筋肉がつきます。筋肉がつくと体の新陳代謝が上がるので痩せやす体質になりますのでダイエット効果も期待できます。
また、ストレス改善には睡眠も大切です。良質な睡眠はストレスを解消するためにも必要です。
ストレスは女性ホルモンのバランスを崩してしまいます。ですから、女性ホルモンの代わりにもなるイソフラボンなどを食べるのもいいでしょう。
大豆食品などに含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと同じ働きをするのでおすすめです。
ストレス太りから痩せる方法は
ストレス太りの原因の一つは食べ過ぎです。ストレスによって脳が食べ過ぎという信号を出さなくなったために食べ過ぎてしまうことがあります。
あなたの太った原因がストレスによる食べ過ぎだというのなら、ストレスを解消すれば自然と食べる量も落ち着いてきます。
ストレス太りではないのに、あまり過度に食事制限をしてしまうと、逆にストレスになって、食べ過ぎてしまったり、満腹中枢に影響を与えてしまいます。
食事の量を抑えることよりもカロリーを抑えると考えたほうが良いでしょう。食べる量は同じでもカロリーを抑えれば満腹感もありますし、体重も少しづつ減っていくことでしょう。
ストレスがたまってくるくると過食になることも
過度なストレスがたまってくると、どんどん食べてしまう過食になってしまうことがあります。ストレスが溜まってくると甘いものがほしくなってきます。
からだが甘いものを欲するようにようになるので、どんどん太ってしまいます。これは不思議なことではなく、脳が甘いものを欲しくなってしまうのです。
社会人になって1年目。太った原因が職場や人間関係のストレスなら、まずは自分なりのストレス解消方法を見つけることが大切です。
ストレスは脳を刺激して、食べ過ぎたり、飲みすぎたり、あるいは逆に食べれなくなったりと、いろいろな影響を与えます。
適度にストレスを発散して、ストレスを貯めないことが大切です。仕事や人間関係にも慣れてくれば、ストレスも少しずつ軽減していくことでしょう。
ストレスがなくなっていけば、少しづつ食習慣も変わってきて、元の体重に戻っていくことでしょう。